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 小池徹平の A to Z 上篇
2008.11.01(Sat)
FROM:日本映画 vol.3 2008.11
小池徹平大特集


Alcohol(お酒)

泥酔したり、お酒で失敗するようなイメージはないけれど、
ハタチになって最初に飲んだのが芋焼酎、
好きなお酒は泡盛というのだから、わりとイケる口?
ただし「飲んだら眠くなる」「酔うと甘えたくなる」という本人のコメントから鑑みると、
強くはなさそう。
同じく泡盛好きの相方ウエンツは、プライベートで飲みに行くことは多くはないらしい。

Blood type(血液型)

B型。集団行動の際、一人で違う行動をする、自分のルールがあるなど、
ひとクセあると思われている血液型。
韓国映画には『B型の彼氏』なんていう、
B型男の扱いにくさを謳った映画もありました。
そう、小池徹平はまぎれもなくB型。
真面目だけど、面倒くさがりでマイペース」と自身を評しているのは、まさに!?

Co-star(共演者)

共演者によると彼は「裏表がなくてすごく感じがいい!」と大好評ゆえ、
共演者とは基本的に親しくなることが多い。
特に、「ごくせん」のメンバーとは撮影終了後も一緒にご飯を食べに行ったり、
プライベートでも遊んだりするほどだったそう。
それぞれ数度の共演経験がある坂口憲二、速水もこみちとも仲はいい。
また、小池自身が、演技に関してとても勉強になったと公言しているのが、
「あなたの人生お運びします」で共演した佐々木蔵之介
演技に関してまだ迷いがあった当時、
佐々木にアドバイスをもらったことが、その後の演技に大いに影響したのだそう。
それから三年後、「医龍~」で再会を果たした二人は、いったいどんな話を交わしたのだろうか。

Duo(デュオ)

ウエンツ瑛士とのデュオであるユニット、WaTは小池徹平の活動の源。
名前の由来は「Wentz and Teppei」の頭文字から。
まだ売れる前、二人ともギターを持っていたことから、
お互いの家を行き来しつつ、セッションしていったことが、WaTの原型。
しかし、小池は「まさかウエンツとユニットを組むなんて思ってもいなかった」とか(笑)。
二年ほどストリートライブを続けた後、
2004年、「卒業TIME」でインディーズデビューを果たし、
その翌年、「僕のキモチ」でメジャーデビュー。
以来、毎年、NHK紅白歌合戦に出場し、ライブのたびに成長していっている姿を見せている。
今年は二年ぶりとなった全国ツアーを敢行できたことを本当に喜んでいた。
これまでアルバムを二枚、シングルを七枚リリース。
10月29日には新曲「36℃」が発売される。そのタイトルの意味が気になります!

e2(イーツー)

小池とウエンツがイメージキャラクターを務めるスカパー!の新サービス「e2」の広告には、
WaTが出演……と思いきや、彼らは"e2"という、WaTとは別のユニットだそうで。
そういわれれば、CMでのキラキラフリフリ衣装は、WaTらしくないかも?
歌って踊る"ザ☆アイドル"な彼らも、なかなかサマになっていると思うけれど!?

Film(映画)

これまで映画には4本出演している。
未成年の殺人犯を演じた『誰がために』、
ラブコメディの『ラブ★コン』、
切ないファンタジードラマ『KIDS』、
麒麟の田村裕の少年時代を演じる(似ていないにもホドがある!?)『ホームレス中学生』。
意外にもまだまだその本数は少ないものの、
一作ごとにまったく異なるキャラクターを選び、
佇まいをガラリと変えてくる実力はかなりのもの。
普段から役選びのおもしろさや野心的な姿勢には定評があるだけに、
ファンとしては大きいスクリーンで輝く彼をもっと見たいところだろう。
個人的には、ストレートなラブストーリーなんかも似合うと思うけれど……。
ところで、そんな彼の好きな映画は、スプラッター系ホラーやサスペンスもので、
『バトル・ロワイアル』などもお気に入りの作品だそう。
……ということは、今後、ホラーやサスペンス系の映画で、
血のりでべったりな彼を見られることもある、かも?

Glasses(メガネ)

「医龍」や、JRAのCLUB KEIBAのCMでもメガネを着用しているけれど、
役によって外見を作り込むのが好きな彼らしく、これは小池本人のアイデア
思わずメガネ萌えしそうなほどお似合いなのは、
元々視力が0.08しかなく、いつもメガネを使用していたから。
メディアに出る時はコンタクトレンズをつけていたが、
最近では視力回復のレーシック手術を受けたそう。

High school days(高校時代)

2001年に大阪の府立高校に入学した彼は、バスケ部だった中学時代とは変わって、
ちょうど始めていたギターを片手にフォークソング部に入部。
結局、翌年の春には上京にともない転校してしまうのだけど、
今でもフォークソング部の仲間たちとは交流があり、
お正月に彼が帰省すると会ったりすることもあるそう。
一年しかいなかった高校の友人たちとも仲がいいなんて、人気者の彼らしい。

Inside story(裏話・秘話)

ジュノン・スーパーボーイという華々しいスタートとは裏腹に、
まったく仕事がなくオーディションに落ちまくったデビュー当初。
当時のマネージャーに日々、「大阪に帰れ!」と怒鳴られていたとか。
「絶対帰りません!」と言い返していたという
(涙)。

JUNON(ジュノン)

雑誌「JUNON」主催で行われる、
次世代イケメンが集う「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」。
これまでに、武田真治、柏原崇、伊藤英明、加藤晴彦、平岡祐太、山本裕典、溝端淳平など、
多くのイケメン俳優を輩出している。
このコンテストで受賞すれば"お墨付きのイケメン"として公にも認められ、
芸能界での成功の第一歩を約束された若手俳優たちの登竜門。
2001年、小池は15歳の時、このコンテストに自分で応募して、
見事にグランプリ(第14代)を獲得。
最終選考ではコブクロの「轍―わだち―」をギターで弾き語りした。
このときの同期には半田健人や武田航平がいる。

Kobukuro(コブクロ)

常々、ファンだと公言しているフォークデュオ。
小池の大阪時代、彼らが近所でストリートライブをしており、
当時からその評判を聞きつけていたそうで、
そのことが小池の音楽活動の基盤になっているかもしれない。

Left-handed(左利き)

元々は右利きだったのが、
左利きの父親のマネをしているうちに左利きになってしまったそう

しかしギターやボウリングなどは右左でするというので、両利きということなのかも。
ほとんどの作品で左利きを確認できるが、
「医龍」では役作りのため右左でメスを持っていたという逸話もあり。
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// 23:35 // 雑誌。
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