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 小池徹平フィルモグラフィーの逸話
2008.11.02(Sun)
FROM:日本映画 vol.3 2008.11

―MOVIE―

誰がために
2005
as少年・山岸達也


記念すべき映画初出演作。
彼のトレードマークでもあるかわいい笑顔を完全封印、役者としての力を発揮。

ラブ★コン
2006
as大谷敦士


原作での二人の身長差は16cmだが、藤澤と小池には実は身長差はない。

KIDS
2008
asアサト


現場でもタケオ役の玉木宏とはかなり親しくなって、いつもふざけ合っていたそう。


―TV DRAMA―

天体観測
2002.07
as山田昇


「めちゃくちゃ緊張した」という初演技・初ドラマのデビュー作。
初めての撮影では緊張のあまり、
共演の坂口を前にして、
セリフのないシーンにも関わらず何度もNGを出して自己嫌悪に陥ったそう。
後に彼らは「医龍」で再共演を果たしている。

お義母さんといっしょ
2003.01
as小早川直樹


役作りのために実際にホスト修行などしていたら……と、
思わず妄想が止まらない、キュートなホストぶりは犯罪級。
小栗旬も上野樹里も出演している。

あなたの人生お運びします
2003.04
as小暮芳松


大阪が舞台なだけに、大阪出身の彼の、普段はあまり聞けない大阪弁が聞ける。
ちなみに、第一話では、カニの被り物で登場……(笑)

ヤンキー母校に帰る
2003.10
as村瀬元哉


小池は学園の生徒役だが、義家先生(竹野内豊)のクラスではないため出番は多くはない。
このとき共演した、同じ立場の速水もこみちと
「いかに目立つか」を日々相談していたのだそう。
その努力は報われているか?

ウォーターボーイズ2
2004.07
as岩田巌男


水泳は苦手だったので猛特訓したという。
余談だが、実は小池、ドラマ版「ウォーターボーイズ」第1作のオーディションには落ちてしまっていたそうで、本作はリベンジでもあり(?)

放課後。
2004.11
as小宮要


小池は、図書室の受付系なのにいつも漫画を読みふけっている、
ちょっと不真面目な小宮を飄々と演じる。

ごくせん2005
2005.01
as武田啓太


髪の毛を数カ所ピンで止め、濃いメンツの中でもひときわ目立っていた。
このピンが好きだという彼らしく、自分で提案。

ドラゴン桜
2005.07
as緒方英喜


バンドを組んでいるため教室でも常に赤いギター片手。
このうえもなく派手な高校生です。

鬼嫁日記
2005.10
as沢村亮介


この時期に続いていたドラマ作品では珍しく高校生役ではないのだが、
後から振り返ると高校生役と決別したのは本ドラマだったかも?
(最新映画では中学生役ですが……笑)

医龍~Team Medical Dragon~1&2
2006.04/2007.10
as伊集院登


当時の実年齢20歳にして26歳の役を演じ、
それまで明るく元気!という役柄が多かった彼のイメージを一新させ、
大人の俳優へと脱皮したきっかけとなったといえるドラマ。
デビュー作「天体観測」以来、坂口と再共演し、現場でも仲のいいところを見せていた。

まだ見ぬ父へ、母へ~全盲のテノール歌手・新垣勉の軌跡~
2007.12
as新垣勉


美しいテノールで名曲歌い上げるシーンが大きな見どころ。
普段、WaTで鍛えているだけあって堂々たる歌唱は感動モノ。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~
2008.07
as柴田竹虎


藤木直人、塚地武雄、大後寿々花ら共演者と仲良くなり、
オールアップ後には涙ぐんでいたそう。
ちなみに、最終回、本当の黒幕と対決するシーンは横浜ベイホールでのロケだったのだが、
ここは偶然にもWaTがデビュー後に初めてライブした会場でもあり、
彼にとって感慨深い場所。

ホームレス中学生
2008.07
as爽やかな男


ドラマ版では田村少年とたこ焼き屋ですれ違う、
通りがかりの"爽やかな男"(役名なし)として、一瞬だけ特別出演。
映画版とのギャップと見比べるのもお楽しみ♪
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// 23:25 // 雑誌。
 小池徹平の A to Z 下篇
2008.11.02(Sun)
Music(音楽)

小池徹平を作っている要素の大きな部分を占める。
どんな形であれ、年をとってもずっと音楽は続けていきたい」とアツく語るほど
"大好きな大切なもの"で、
もしかしたら、俳優業よりも重きを置いているのかも?
彼が影響を受けてきたのは、ゆずやコブクロ、山崎まさよしなどで、
「日本の歌詞を大切にしているからこそ、彼らに惹かれる」とか。
WaTの楽曲にはわかりやすくシンプルでストレートな日本語のメッセージが込められ、
リスナーを励ますような前向きで明るいものが多いのも頷ける。
ソロプロジェクトではWaTとは異なる色を前面に押し出し、
彼の内面に触れるような世界観が出来上がっていることにも注目したい。
WaTのプロデューサー氏から見た小池は、非常に練習熱心で、
ギターの上達も驚くほど速いのだとか。
その飽くなき情熱を持ってして、きっと今後も音楽活動の場をさらに広げていくに違いない。
ソロ第二弾も楽しみ!

Name(名前)

徹平という名前は、父親の好きな、ちばてつや原作のコミック「おれは鉄兵」に由来している
小さい体ながら自由闊達に生きる鉄兵と、小池徹平は果たして似ている……のか?
ちなみに、彼が好きな文字として挙げる自らの名前の"徹"の字には、
「何事にも徹する人間になるように」という願いが込められている。
"名は体を表す"を地でいくようなエピソードです。

Osaka(大阪)

普段、メディアで彼の関西弁を聞くことがめったにないけれど、
大阪府大阪狭山市出身、上京するまで16年間、ずっと大阪住まいのバリバリの関西人。
ゆえにふとした時に大阪弁&大阪ノリが出ることもあり。
特に同じ関西出身者や、相方のウエンツと話す時は大阪弁で話している。
映画『ラブ★コン』やドラマ「あなたの人生お運びします」は舞台が大阪なため、
彼のリアル大阪弁、大阪人らしいボケ&ツッコミを見られるが、かなり自然にこなしています。
そして大阪出身者らしく(?)、阪神タイガースのファンというが、
実は選手の名前はあまり知らないそう。
それじゃダメじゃん!(笑)

pieces(ピーシーズ)

昨年リリースしたソロアルバムのタイトル。
全曲、作詞作曲を手掛けており、本作を引っ提げてツアーも敢行。
WaTではできない音作りにこだわり、
フォークやアップテンポのロックもあり、バラエティに富んだ内容に。
彼の書く詞の世界は意味深で、時にドキッとするような内容もあり。
プロデューサーは、「徹平くんのあげてくる曲は実は暗いものも多い」とのこと。
そうなの!?

Question(質問)

『ホームレス中学生』の撮影を終えた小池に、もっとも聞かれた質問。
それは「段ボールの味はどうだったのか?」。
劇中の描写で段ボールや雑草を食べるシーンがあり、ガチで食べていると語っていた小池。
曰く「段ボールの味って全然ないんですよ。硬くて飲み込めないし」(←飲み込まないで下さい)
とのこと。
それに比べれば雑草のほうはまだマシだったんでしょうか……?

Real face(素顔)

「礼儀正しい」「真面目」「裏表がない」。
共演者やスタッフら、誰もが語る彼の素顔。
テレビで見るイメージと違い、実際に会うと「イヤな奴だった」なんて話はよくある芸能界だけど、
彼はカメラが回っていてもいなくても、まったく変わらないのは特筆すべきこと。
「シバトラ」で共演した真矢みきの「(小池の)どこを叩いたら人間のイヤなところが出てくるんだろうと思ったけど、全然出てこなかった」というコメントが、その人柄をよく表す言葉だろう。
またマスコミが口をそろえるのは、
どんな質問にも瞬時的に的確な受け答えをする頭の回転の速さ。
そのスマートさと愛すべき人柄が、各方面で引っ張りだこの要因に違いない。

Street live(路上ライブ)

WaTの原点は毎週、原宿の神宮橋付近で行っていた路上ライブ。
最初は誰も立ち止ってくれず、
また、慣れないために「とても恥ずかしかった」と当時のことを振り返る。
2002年からライブを始め、その後、だんだんお客さんが集まるように。
翌年には代々木公園に1000人以上が押し寄せて混乱に陥り、路上ライブは終了した。

Tears(涙)

意外と涙もろい。
WaTとして初めて「ミュージックステーション」に出場した時(号泣)、
「ごくせん」や「シバトラ」など自作の撮了時、
カラオケでウエンツの「I LOVE YOU」(尾崎豊)を聞いた時
中学の卒業式、
そして空手で相手と戦うのがイだった時……。
彼の頬には涙がキラリ☆
感激屋さん・徹平。
いや、男の涙って美しい!

Uniform(制服)

警察官の帽子を頭に乗せて、かわいい巡査の一丁あがり。
警察官をベースに、メイド服や高校生への変身もあり、コスプレが十分に楽しめる「シバトラ」。
もちろん、ほかの学園ドラマでは学ランも着用しているし、
この童顔ゆえ、学生服から白服まで何でもござれ。
ほかにも消防士とか整備士とか、ユニフォーム系を見てみたいものです。

Vision(将来の構想)

歌も演技も続けていきたいと語る将来へのビジョン。
これからもずっと続く小池徹平という道の延長線上には福山雅治がいる。
その理由は「音楽も俳優もうまく両立している」から。
同じようにというわけではないけれど、似たように感じで活動できれば」と発言。
そういえば最近は、カメラでいろいろ撮ったりするのも好きだそうデス。

Wentz Eiji(ウエンツ瑛士)

いわずと知れた"相方"、ウエンツ瑛士。
小池よりも先に事務所に所属していたので、同じ学年だが、先輩でもある。
小池のウエンツ評は「真面目で優しい。でも時々ヘン」。
合宿で一緒の布団で手をつないで寝たり、二人きりで散歩に行ったり、
お互いの誕生日には午前0時にメールをする
など、
仲良しを通り越して"デキてる"伝説がささやかれており、
お互いに「自分が女だったら付き合ってた」と告白しているほど
相思相愛(?)の"人生のパートナー"。
ウエンツが語る小池は
「かわいい顔をしているけれど、実は引っ張っていくような男らしい一面がある」。

一緒にいる時は案外、小池がリーダーシップをとっているのでしょうか?

Xmas(クリスマス)

彼女とロマンチックなクリスマス……なんて過ごせるわけではなく、
ここ数年連続でウエンツと一緒。
半分仕事でもありながら、一緒に食事をしたり、プリクラを撮ったり。

ある意味、若者らしいクリスマス。
もうデキてるって認めちゃえよ?(笑)

Yuzu(ゆず)

中学生の時にゆずの「夏色」を聞いて音楽にハマったという、小池の音楽のルーツ。
最初に買ったCDも彼らのミニアルバム「ゆずマンの夏」
ギターで初めてコピーしたのも彼らの曲だったそう。
ストリートライブ、デュオなど共通項もあり。

Z(未知数)

まだ22歳。俳優としてもシンガーソングライターとしても未知数の可能性を秘めている。
あえて難役を選ぶ俳優としてのラインナップ、
ファンの期待を裏切るような楽曲を発表したい」というコメント。
今後、どこまで高みへ行ってしまうのだろうか。
// 00:17 // 雑誌。
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