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 ST独占。WaTプリ&ST読者からの愛のQ50本ノック!! 前編
2008.11.04(Tue)
FROM:SEVENTEEN 2006

Q1.かなりの質問攻めにしちゃっていいですかっ??
ウ「YES!」
徹「YES☆」

Q2.二人でいる時はどんな話してる?
徹「仕事のあとはそんなにしゃべらないよね」
ウ「仕事前はその日の仕事について少し話すかな」

Q3.寝グセは気になるほう?
ウ「まったく気にしない!!」
徹「朝シャンするから大丈夫!」

Q4.WaTのライバルは?
ウ「マネージャー。マネージャーが"できるか?"って持ってくる仕事をひとつひとつ乗り越えて今があるんで」
徹「考えたことないなぁ~」

Q5.二人ともどうして美白・美肌なんですか?
ウ「ボクは、はっきりいって白人の血が入ってるからです(笑)」
徹「ボクの味方、『アクネス』のおかげです(笑)」

Q6.最近お互いにムカついたことは?
ウ「車に乗ったとき、地面に置いたりして底が汚れてるカバンをシートに置くこと」
徹「ボクの前で『ファイナルファンタジー』をすること(笑)。ボクもやりたいのに!」

Q7.彼をウエンツくんヘア、徹平くんヘアにするには美容院でなんていえばいい?
ウ「オレはくせっ毛だけど、パーマをあてて風呂上りにムーズでくしゃっとすればできます!」
徹「トップの毛を短めにして、はねさせるようにして、三角形を作るように切ってもらえればできると思います」

Q8.女装するなら制服・姫系・ギャル系どれがいい?
ウ「制服!!スカート短くしてカバンで押さえながら階段上りたい(笑)」
徹「姫系。制服は制服は撮影でやったことあるから別の感じで(笑)」

Q9.私服はどんな感じなの?
ウ「ボロシャツTシャツアクセでポイントを作る!この秋冬は王子様が着るような奇抜なジャケットが気になる!」
徹「シンプルですね。ジーンズTシャツとか。気になってるアイテムは黒のジャケット。形のいいのが欲しい」

Q10.どんなときに女のコをかわいいと思う?
ウ「緊張してる顔を見たとき」
徹「小走りに歩いてるとき。ちょこちょこ~って」

Q11.ケータイの着メロは?
徹「メールはヒヨコピヨピヨいいます。着信はAIさんの『Believe』」
ウ「メールも着信も吉井和哉さんの曲です」

Q12.まず、女のコのどこを見る?
ウ「すみません、顔です(笑)
徹「まずは目を見ます

Q13.女のコの香水で好きな香りは?
ウ「甘い香りがいい!」
徹「ボクも甘い香りが好きでございます(笑)」

Q14.どんな女のコが好みですか?
ウ「同性から人気のあるコ。で、元気な感じのパンツスタイルがいいな。でもヒールをはいて女らしさを!」
徹「一生懸命頑張ってるコ。それをこっそり見てるのがいいんです♪洋服はひらひら系のやわらかい感じが好き」

Q15.お互いに女のコだったら、相手のどこにホレる?
ウ「大勢でいるときと二人でいるときのギャップ。たぶんギャップありそう」
徹「おもしろいところ!!

Q16.恋人を選ぶ条件は?
徹「いい人。自分のことを思ってくれる人」
ウ「自分のことをよく知ってくれてる人。だからいきなり付き合うのはないですね」

Q17.二人が同じコを好きになっちゃったら?
徹「あきらめます」
ウ「話してみて、徹平のほうが本気で好きだとわかったら身をひく」

Q18.お寿司でいちばん好きなネタはなんですか?
徹「えんがわ
ウ「じゃあ、あぶりえんがわ!

Q19.結婚したらどんな夫・父親になりたい?子供は何人?
徹「奥さんにも子供にも、好きなことやってほしい。子供は男のコ2人がいいな。一緒に遊びたいから」
ウ「4人くらいほしくて、全員男がいいかも。オレの好きなスポーツをやらせたい!あと、ガンガン外に連れ出す。いろんなものを見てほしい」

Q20.恋をするとどこが変わりそう?
徹「すぐ家に帰りたがりそう(笑)。連絡したいから」
ウ「外をよく見るようになるかなぁ」

Q21.彼女とペアでつけたいものはある?
徹「ペアネックスがいいです」
ウ「ペアリングをつけるんじゃなく、いつも持っておく」

Q22.寝る時はどんな格好?
ウ「夏はバスパンにTシャツ。冬はフリースにジャージ」
徹「夏はTシャツにジャージ。冬はその上に何かはおります」

Q23.もし、彼女がいたらメールや電話はマメにする?
徹「するなぁ。で、男友達にはほとんどしない(笑)」
ウ「しますね」

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// 00:41 // 雑誌。
 小池徹平フィルモグラフィーの逸話
2008.11.02(Sun)
FROM:日本映画 vol.3 2008.11

―MOVIE―

誰がために
2005
as少年・山岸達也


記念すべき映画初出演作。
彼のトレードマークでもあるかわいい笑顔を完全封印、役者としての力を発揮。

ラブ★コン
2006
as大谷敦士


原作での二人の身長差は16cmだが、藤澤と小池には実は身長差はない。

KIDS
2008
asアサト


現場でもタケオ役の玉木宏とはかなり親しくなって、いつもふざけ合っていたそう。


―TV DRAMA―

天体観測
2002.07
as山田昇


「めちゃくちゃ緊張した」という初演技・初ドラマのデビュー作。
初めての撮影では緊張のあまり、
共演の坂口を前にして、
セリフのないシーンにも関わらず何度もNGを出して自己嫌悪に陥ったそう。
後に彼らは「医龍」で再共演を果たしている。

お義母さんといっしょ
2003.01
as小早川直樹


役作りのために実際にホスト修行などしていたら……と、
思わず妄想が止まらない、キュートなホストぶりは犯罪級。
小栗旬も上野樹里も出演している。

あなたの人生お運びします
2003.04
as小暮芳松


大阪が舞台なだけに、大阪出身の彼の、普段はあまり聞けない大阪弁が聞ける。
ちなみに、第一話では、カニの被り物で登場……(笑)

ヤンキー母校に帰る
2003.10
as村瀬元哉


小池は学園の生徒役だが、義家先生(竹野内豊)のクラスではないため出番は多くはない。
このとき共演した、同じ立場の速水もこみちと
「いかに目立つか」を日々相談していたのだそう。
その努力は報われているか?

ウォーターボーイズ2
2004.07
as岩田巌男


水泳は苦手だったので猛特訓したという。
余談だが、実は小池、ドラマ版「ウォーターボーイズ」第1作のオーディションには落ちてしまっていたそうで、本作はリベンジでもあり(?)

放課後。
2004.11
as小宮要


小池は、図書室の受付系なのにいつも漫画を読みふけっている、
ちょっと不真面目な小宮を飄々と演じる。

ごくせん2005
2005.01
as武田啓太


髪の毛を数カ所ピンで止め、濃いメンツの中でもひときわ目立っていた。
このピンが好きだという彼らしく、自分で提案。

ドラゴン桜
2005.07
as緒方英喜


バンドを組んでいるため教室でも常に赤いギター片手。
このうえもなく派手な高校生です。

鬼嫁日記
2005.10
as沢村亮介


この時期に続いていたドラマ作品では珍しく高校生役ではないのだが、
後から振り返ると高校生役と決別したのは本ドラマだったかも?
(最新映画では中学生役ですが……笑)

医龍~Team Medical Dragon~1&2
2006.04/2007.10
as伊集院登


当時の実年齢20歳にして26歳の役を演じ、
それまで明るく元気!という役柄が多かった彼のイメージを一新させ、
大人の俳優へと脱皮したきっかけとなったといえるドラマ。
デビュー作「天体観測」以来、坂口と再共演し、現場でも仲のいいところを見せていた。

まだ見ぬ父へ、母へ~全盲のテノール歌手・新垣勉の軌跡~
2007.12
as新垣勉


美しいテノールで名曲歌い上げるシーンが大きな見どころ。
普段、WaTで鍛えているだけあって堂々たる歌唱は感動モノ。

シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~
2008.07
as柴田竹虎


藤木直人、塚地武雄、大後寿々花ら共演者と仲良くなり、
オールアップ後には涙ぐんでいたそう。
ちなみに、最終回、本当の黒幕と対決するシーンは横浜ベイホールでのロケだったのだが、
ここは偶然にもWaTがデビュー後に初めてライブした会場でもあり、
彼にとって感慨深い場所。

ホームレス中学生
2008.07
as爽やかな男


ドラマ版では田村少年とたこ焼き屋ですれ違う、
通りがかりの"爽やかな男"(役名なし)として、一瞬だけ特別出演。
映画版とのギャップと見比べるのもお楽しみ♪
// 23:25 // 雑誌。
 小池徹平の A to Z 下篇
2008.11.02(Sun)
Music(音楽)

小池徹平を作っている要素の大きな部分を占める。
どんな形であれ、年をとってもずっと音楽は続けていきたい」とアツく語るほど
"大好きな大切なもの"で、
もしかしたら、俳優業よりも重きを置いているのかも?
彼が影響を受けてきたのは、ゆずやコブクロ、山崎まさよしなどで、
「日本の歌詞を大切にしているからこそ、彼らに惹かれる」とか。
WaTの楽曲にはわかりやすくシンプルでストレートな日本語のメッセージが込められ、
リスナーを励ますような前向きで明るいものが多いのも頷ける。
ソロプロジェクトではWaTとは異なる色を前面に押し出し、
彼の内面に触れるような世界観が出来上がっていることにも注目したい。
WaTのプロデューサー氏から見た小池は、非常に練習熱心で、
ギターの上達も驚くほど速いのだとか。
その飽くなき情熱を持ってして、きっと今後も音楽活動の場をさらに広げていくに違いない。
ソロ第二弾も楽しみ!

Name(名前)

徹平という名前は、父親の好きな、ちばてつや原作のコミック「おれは鉄兵」に由来している
小さい体ながら自由闊達に生きる鉄兵と、小池徹平は果たして似ている……のか?
ちなみに、彼が好きな文字として挙げる自らの名前の"徹"の字には、
「何事にも徹する人間になるように」という願いが込められている。
"名は体を表す"を地でいくようなエピソードです。

Osaka(大阪)

普段、メディアで彼の関西弁を聞くことがめったにないけれど、
大阪府大阪狭山市出身、上京するまで16年間、ずっと大阪住まいのバリバリの関西人。
ゆえにふとした時に大阪弁&大阪ノリが出ることもあり。
特に同じ関西出身者や、相方のウエンツと話す時は大阪弁で話している。
映画『ラブ★コン』やドラマ「あなたの人生お運びします」は舞台が大阪なため、
彼のリアル大阪弁、大阪人らしいボケ&ツッコミを見られるが、かなり自然にこなしています。
そして大阪出身者らしく(?)、阪神タイガースのファンというが、
実は選手の名前はあまり知らないそう。
それじゃダメじゃん!(笑)

pieces(ピーシーズ)

昨年リリースしたソロアルバムのタイトル。
全曲、作詞作曲を手掛けており、本作を引っ提げてツアーも敢行。
WaTではできない音作りにこだわり、
フォークやアップテンポのロックもあり、バラエティに富んだ内容に。
彼の書く詞の世界は意味深で、時にドキッとするような内容もあり。
プロデューサーは、「徹平くんのあげてくる曲は実は暗いものも多い」とのこと。
そうなの!?

Question(質問)

『ホームレス中学生』の撮影を終えた小池に、もっとも聞かれた質問。
それは「段ボールの味はどうだったのか?」。
劇中の描写で段ボールや雑草を食べるシーンがあり、ガチで食べていると語っていた小池。
曰く「段ボールの味って全然ないんですよ。硬くて飲み込めないし」(←飲み込まないで下さい)
とのこと。
それに比べれば雑草のほうはまだマシだったんでしょうか……?

Real face(素顔)

「礼儀正しい」「真面目」「裏表がない」。
共演者やスタッフら、誰もが語る彼の素顔。
テレビで見るイメージと違い、実際に会うと「イヤな奴だった」なんて話はよくある芸能界だけど、
彼はカメラが回っていてもいなくても、まったく変わらないのは特筆すべきこと。
「シバトラ」で共演した真矢みきの「(小池の)どこを叩いたら人間のイヤなところが出てくるんだろうと思ったけど、全然出てこなかった」というコメントが、その人柄をよく表す言葉だろう。
またマスコミが口をそろえるのは、
どんな質問にも瞬時的に的確な受け答えをする頭の回転の速さ。
そのスマートさと愛すべき人柄が、各方面で引っ張りだこの要因に違いない。

Street live(路上ライブ)

WaTの原点は毎週、原宿の神宮橋付近で行っていた路上ライブ。
最初は誰も立ち止ってくれず、
また、慣れないために「とても恥ずかしかった」と当時のことを振り返る。
2002年からライブを始め、その後、だんだんお客さんが集まるように。
翌年には代々木公園に1000人以上が押し寄せて混乱に陥り、路上ライブは終了した。

Tears(涙)

意外と涙もろい。
WaTとして初めて「ミュージックステーション」に出場した時(号泣)、
「ごくせん」や「シバトラ」など自作の撮了時、
カラオケでウエンツの「I LOVE YOU」(尾崎豊)を聞いた時
中学の卒業式、
そして空手で相手と戦うのがイだった時……。
彼の頬には涙がキラリ☆
感激屋さん・徹平。
いや、男の涙って美しい!

Uniform(制服)

警察官の帽子を頭に乗せて、かわいい巡査の一丁あがり。
警察官をベースに、メイド服や高校生への変身もあり、コスプレが十分に楽しめる「シバトラ」。
もちろん、ほかの学園ドラマでは学ランも着用しているし、
この童顔ゆえ、学生服から白服まで何でもござれ。
ほかにも消防士とか整備士とか、ユニフォーム系を見てみたいものです。

Vision(将来の構想)

歌も演技も続けていきたいと語る将来へのビジョン。
これからもずっと続く小池徹平という道の延長線上には福山雅治がいる。
その理由は「音楽も俳優もうまく両立している」から。
同じようにというわけではないけれど、似たように感じで活動できれば」と発言。
そういえば最近は、カメラでいろいろ撮ったりするのも好きだそうデス。

Wentz Eiji(ウエンツ瑛士)

いわずと知れた"相方"、ウエンツ瑛士。
小池よりも先に事務所に所属していたので、同じ学年だが、先輩でもある。
小池のウエンツ評は「真面目で優しい。でも時々ヘン」。
合宿で一緒の布団で手をつないで寝たり、二人きりで散歩に行ったり、
お互いの誕生日には午前0時にメールをする
など、
仲良しを通り越して"デキてる"伝説がささやかれており、
お互いに「自分が女だったら付き合ってた」と告白しているほど
相思相愛(?)の"人生のパートナー"。
ウエンツが語る小池は
「かわいい顔をしているけれど、実は引っ張っていくような男らしい一面がある」。

一緒にいる時は案外、小池がリーダーシップをとっているのでしょうか?

Xmas(クリスマス)

彼女とロマンチックなクリスマス……なんて過ごせるわけではなく、
ここ数年連続でウエンツと一緒。
半分仕事でもありながら、一緒に食事をしたり、プリクラを撮ったり。

ある意味、若者らしいクリスマス。
もうデキてるって認めちゃえよ?(笑)

Yuzu(ゆず)

中学生の時にゆずの「夏色」を聞いて音楽にハマったという、小池の音楽のルーツ。
最初に買ったCDも彼らのミニアルバム「ゆずマンの夏」
ギターで初めてコピーしたのも彼らの曲だったそう。
ストリートライブ、デュオなど共通項もあり。

Z(未知数)

まだ22歳。俳優としてもシンガーソングライターとしても未知数の可能性を秘めている。
あえて難役を選ぶ俳優としてのラインナップ、
ファンの期待を裏切るような楽曲を発表したい」というコメント。
今後、どこまで高みへ行ってしまうのだろうか。
// 00:17 // 雑誌。
 小池徹平の A to Z 上篇
2008.11.01(Sat)
FROM:日本映画 vol.3 2008.11
小池徹平大特集


Alcohol(お酒)

泥酔したり、お酒で失敗するようなイメージはないけれど、
ハタチになって最初に飲んだのが芋焼酎、
好きなお酒は泡盛というのだから、わりとイケる口?
ただし「飲んだら眠くなる」「酔うと甘えたくなる」という本人のコメントから鑑みると、
強くはなさそう。
同じく泡盛好きの相方ウエンツは、プライベートで飲みに行くことは多くはないらしい。

Blood type(血液型)

B型。集団行動の際、一人で違う行動をする、自分のルールがあるなど、
ひとクセあると思われている血液型。
韓国映画には『B型の彼氏』なんていう、
B型男の扱いにくさを謳った映画もありました。
そう、小池徹平はまぎれもなくB型。
真面目だけど、面倒くさがりでマイペース」と自身を評しているのは、まさに!?

Co-star(共演者)

共演者によると彼は「裏表がなくてすごく感じがいい!」と大好評ゆえ、
共演者とは基本的に親しくなることが多い。
特に、「ごくせん」のメンバーとは撮影終了後も一緒にご飯を食べに行ったり、
プライベートでも遊んだりするほどだったそう。
それぞれ数度の共演経験がある坂口憲二、速水もこみちとも仲はいい。
また、小池自身が、演技に関してとても勉強になったと公言しているのが、
「あなたの人生お運びします」で共演した佐々木蔵之介
演技に関してまだ迷いがあった当時、
佐々木にアドバイスをもらったことが、その後の演技に大いに影響したのだそう。
それから三年後、「医龍~」で再会を果たした二人は、いったいどんな話を交わしたのだろうか。

Duo(デュオ)

ウエンツ瑛士とのデュオであるユニット、WaTは小池徹平の活動の源。
名前の由来は「Wentz and Teppei」の頭文字から。
まだ売れる前、二人ともギターを持っていたことから、
お互いの家を行き来しつつ、セッションしていったことが、WaTの原型。
しかし、小池は「まさかウエンツとユニットを組むなんて思ってもいなかった」とか(笑)。
二年ほどストリートライブを続けた後、
2004年、「卒業TIME」でインディーズデビューを果たし、
その翌年、「僕のキモチ」でメジャーデビュー。
以来、毎年、NHK紅白歌合戦に出場し、ライブのたびに成長していっている姿を見せている。
今年は二年ぶりとなった全国ツアーを敢行できたことを本当に喜んでいた。
これまでアルバムを二枚、シングルを七枚リリース。
10月29日には新曲「36℃」が発売される。そのタイトルの意味が気になります!

e2(イーツー)

小池とウエンツがイメージキャラクターを務めるスカパー!の新サービス「e2」の広告には、
WaTが出演……と思いきや、彼らは"e2"という、WaTとは別のユニットだそうで。
そういわれれば、CMでのキラキラフリフリ衣装は、WaTらしくないかも?
歌って踊る"ザ☆アイドル"な彼らも、なかなかサマになっていると思うけれど!?

Film(映画)

これまで映画には4本出演している。
未成年の殺人犯を演じた『誰がために』、
ラブコメディの『ラブ★コン』、
切ないファンタジードラマ『KIDS』、
麒麟の田村裕の少年時代を演じる(似ていないにもホドがある!?)『ホームレス中学生』。
意外にもまだまだその本数は少ないものの、
一作ごとにまったく異なるキャラクターを選び、
佇まいをガラリと変えてくる実力はかなりのもの。
普段から役選びのおもしろさや野心的な姿勢には定評があるだけに、
ファンとしては大きいスクリーンで輝く彼をもっと見たいところだろう。
個人的には、ストレートなラブストーリーなんかも似合うと思うけれど……。
ところで、そんな彼の好きな映画は、スプラッター系ホラーやサスペンスもので、
『バトル・ロワイアル』などもお気に入りの作品だそう。
……ということは、今後、ホラーやサスペンス系の映画で、
血のりでべったりな彼を見られることもある、かも?

Glasses(メガネ)

「医龍」や、JRAのCLUB KEIBAのCMでもメガネを着用しているけれど、
役によって外見を作り込むのが好きな彼らしく、これは小池本人のアイデア
思わずメガネ萌えしそうなほどお似合いなのは、
元々視力が0.08しかなく、いつもメガネを使用していたから。
メディアに出る時はコンタクトレンズをつけていたが、
最近では視力回復のレーシック手術を受けたそう。

High school days(高校時代)

2001年に大阪の府立高校に入学した彼は、バスケ部だった中学時代とは変わって、
ちょうど始めていたギターを片手にフォークソング部に入部。
結局、翌年の春には上京にともない転校してしまうのだけど、
今でもフォークソング部の仲間たちとは交流があり、
お正月に彼が帰省すると会ったりすることもあるそう。
一年しかいなかった高校の友人たちとも仲がいいなんて、人気者の彼らしい。

Inside story(裏話・秘話)

ジュノン・スーパーボーイという華々しいスタートとは裏腹に、
まったく仕事がなくオーディションに落ちまくったデビュー当初。
当時のマネージャーに日々、「大阪に帰れ!」と怒鳴られていたとか。
「絶対帰りません!」と言い返していたという
(涙)。

JUNON(ジュノン)

雑誌「JUNON」主催で行われる、
次世代イケメンが集う「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」。
これまでに、武田真治、柏原崇、伊藤英明、加藤晴彦、平岡祐太、山本裕典、溝端淳平など、
多くのイケメン俳優を輩出している。
このコンテストで受賞すれば"お墨付きのイケメン"として公にも認められ、
芸能界での成功の第一歩を約束された若手俳優たちの登竜門。
2001年、小池は15歳の時、このコンテストに自分で応募して、
見事にグランプリ(第14代)を獲得。
最終選考ではコブクロの「轍―わだち―」をギターで弾き語りした。
このときの同期には半田健人や武田航平がいる。

Kobukuro(コブクロ)

常々、ファンだと公言しているフォークデュオ。
小池の大阪時代、彼らが近所でストリートライブをしており、
当時からその評判を聞きつけていたそうで、
そのことが小池の音楽活動の基盤になっているかもしれない。

Left-handed(左利き)

元々は右利きだったのが、
左利きの父親のマネをしているうちに左利きになってしまったそう

しかしギターやボウリングなどは右左でするというので、両利きということなのかも。
ほとんどの作品で左利きを確認できるが、
「医龍」では役作りのため右左でメスを持っていたという逸話もあり。
// 23:35 // 雑誌。
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